労多くして功少なし

ろうおおくしてこうすくなし

 労多くして功少なしとは、骨が折れる割には成果が少ないという意味で、いまふうに言えば、「コストパフォーマンスが悪い」ということ。われわれ貧乏人が携わっている仕事は、多かれ少なかれ「労多くして功少なし」の範疇に属するが、より本格的なものを体験したければ、ブラック企業といわれている会社への就職をお勧めする。(CAS)

労多くして功少なし ついでにこんな言葉もチェックすべし

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