この辞典の使い方「よ」で始まる言葉>よりによっての意味、語源

カテゴリー:慣用句

よりによって、選りに選って

よりによって

 よりによって(選りに選って)とは、選びに選びぬいてという意味だが、「よりによってあんな役立たずと結婚しやがって」などと、選びに選びぬいた結果が最悪の選択であったというシチュエーションで用いられる。つまり、カスの中のカスを選び取ってしまったという不運も、当事者の一種の「才能」と見なされているのである。(CAS)

よりによって ついでにこんな言葉もチェックすべし

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