山伏

やまぶし

 山伏とは、修験道(しゅげんどう)の行者であり、古来天界に通じるといわれた険しい山の奥深くに籠もり、何か特別なものになれると信じて修業にはげんでいる人々のことをいう。数少ないがいまだに本気で修業に取り組んでいる人がいて、一般人があまり行きたがらない深山を好きこのんで走り回っている。

 山伏は、われわれ一般市民にとっては、白装束で滝に打たれ、法螺貝を吹いている不思議な人程度の認識しかなく、神秘のベールに包まれており、絶滅危惧種同様、その気になって探しにいかないと、目撃することはほとんど不可能である。(CAS)

山伏 関連用語

この辞典の楽しみ方▼

新作・おすすめnews

◆振りまくほうの神です

疫病神

◆あの○△□は何だった

おでん

◆「打つ」ってヘンだろ

手打ち蕎麦

講談社より『笑える日本語辞典』発売中!

定価1.000円+税

→こちらへどうぞ

イラスト付解説

最新イラストはこの下↓

きまぐれおすすめワーズ

新着&改訂ワーズ:着順

カテゴリーインデックス

最新イラスト

五十音インデックス

     

    

    

    

    

    

    

      

    

       を