この辞典の使い方「も」で始まる言葉>元の鞘に収まるの意味

カテゴリー:慣用句

元の鞘に収まる

もとのさやにおさまる

 元の鞘(さや)に収まるとは、別の鞘に入っていた刀が、以前の鞘に戻るということで、主に男女関係において、別れたり、別の男女とつきあっていたり、関係がぎくしゃくしていたりした二人が、再び仲良くつきあいはじめることをいう。「元の鞘に収まる」という言い方には、元の鞘のほうが本来の正しい鞘であり、しっくり収まるという考えが表されていて、いくらボロ刀にボロ鞘だったとしても、以前の関係の方がよかったのだという、世間のおせっかいな教訓がこめられている。(KAGAMI & Co.)

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