この辞典の使い方「む」で始まる言葉>無神論の意味

カテゴリー:哲学、思想

無神論

むしんろん

 無神論とは、神の存在を否定する考え方、立場のこと。

 無神論に対して神はいるととなえるのが有神論であるが、この「神」は唯一絶対の神のことをいい、無神論はそのような神はいないとする考え方である。日本人が昔から信仰してきた、神様があちらこちらにいるというような多神教的立場は、「多神論」という言葉がないように、論ずるに値しない考え方として最初から相手にされていないので、誰かから神はいるとか、いないとかいったような議論をふっかけられたら注意するように(いまどきそんなやつもいないか……)。(CAS)

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