無我の境地

むがのきょうち

 無我の境地とは、仏教において自我へのとらわれから解放され、悩みや悪心など生じるはずもない悟りの状態を意味する。つまり、死んでしまったような精神状態のことで、仏教の信仰や修行の到達地点とされる。死んでしまえば悩みや悪心などあるはずもなく、われわれ日本人が「死ねば仏」と短絡的に結論づけるのも無理からぬところである。(CAS)

無我の境地 ついでにこんな言葉もチェックすべし

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