無茶振り、むちゃぶり

むちゃぶり

 無茶振り(むちゃぶり)とは、無理やり他人に話の続きを引き受けさせるという意味で、テレビ番組などで、話題につまった司会者や出演者が、他の人に強引に話の落ちをつけるよう依頼することをいう。実際は、振られた人間の素早い対応力を判定する抜き打ち試験のようなもので、たいした芸もないのにちょろちょろテレビに顔を出している芸人に対するいじめでもある。しかし、急に振られた芸人も心得たもので、「ここでむちゃぶりしますか」と、とりあえず軽く笑いをとっておいて、その間に対応策を考えるというリスク回避の手段を講じている。(CAS)

むちゃぶり ついでにこんな言葉もチェックすべし

この辞典の楽しみ方▼

新作・おすすめnews

◆リンゴ酒だったはず

サイダー

◆首相のこだわり

肝煎り、肝入り

◆八つには切れません

八つ裂き

◆「打つ」ってヘンだろ

手打ち蕎麦

講談社より『笑える日本語辞典』発売中!

定価1.000円+税

→こちらへどうぞ

イラスト付解説

最新イラストはこの下↓

きまぐれおすすめワーズ

新着&改訂ワーズ:着順

カテゴリーインデックス

最新イラスト

五十音インデックス

     

    

    

    

    

    

    

      

    

       を