ベースギター

べーすぎたー

 ベースギターとは、エレクトリック・ベースギターのことで、ロックバンドにおいて、あまりギターのうまくないヤツか、そこそこギターは弾けるが恥ずかしがり屋で目立つのがきらいなヤツ、あるいは目立ってもあまり魅力のないヤツが担当させられることになる楽器で、地味さにおいて「リズムギター」という謎のポジションとタメを張っている。ただし、ベースギターを弾きながら歌をうまく歌えて、作詞作曲なども器用にこなせるヤツは貴重で、ポール・マッカートニーやスティングばりの活躍を見せる可能性を秘めている。もっとも近年、ロックバンド自体が低調なうえに、演奏なんかどうでもいいと思っているバンドと、担当部門が極度に専門分化したバンドの二極化が進み、ベースギターなんか弾きながら器用に歌ってもあまり喜ばれなくなっている。(CAS)

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