番長

ばんちょう

 番長とは本来、天皇府の警護にあたった下級職員(舎人:とねり)の長、つまり天皇のボディガードのリーダーをいった。現代では学校などで、本来の目的(学習など)をはずれた分野(けんか、禁じられている遊びなど)におけるリーダー、つまり裏のリーダーをいう。しかし、「はずれている」といってもあまり「はずれすぎない」のが「番長」と呼ばれる条件であり、例えば学校の番長はあくまでも学校の管理内でのさばっている存在であり、社会の規範を外れすぎたヤクザの親分やマフィアのボスを「番長」と呼ぶことは決してない。(CAS)

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