匂い松茸味湿地、匂いマツタケ味シメジ

においまつたけあじしめじ

 匂い松茸味湿地とは、マツタケは香りがよいが味はシメジがよいということわざ。このことわざの主旨は、①マツタケとシメジを食べた素直な感想、②人や物にはそれぞれの長所がある、③高級食材のマツタケはお高くとまっているが実は外見(匂い)だけで中身はないのだ、という成り上がり者への嫉妬、④シメジは安価だが味ではマツタケにまさっているぞ、という下層市民の抵抗……と、このあたりであり、味の好みや立場によって適当な教訓を選ばれるとよい。(CAS)

匂い松茸味シメジ ついでにこんな言葉もチェックすべし

この辞典の楽しみ方▼

最新追加ワード

墨守

最新おすすめワード

亡父

講談社より『笑える日本語辞典』発売中!

定価1.000円+税

中国繁体字版も発売中

イラストギャラリー

(過去の作品も登場)

きまぐれおすすめワーズ

新着&改訂ワーズ:着順

カテゴリーインデックス

五十音インデックス

     

    

    

    

    

    

    

      

    

       を

特選テーマ