ナルシスト、ナルシシスト

なるしすと、なるししすと

 ナルシスト(ナルシシスト)は、フロイト心理学では、自己愛性の性格障害であるナルシシズムを呈している人のことだが、一般的には「自分大好き人間」をいい、「ナルちゃん」などと愛称で呼ばれることもある。語源は、ギリシャ神話のナルキッソスの物語で、呪いを受けた美青年が水面に映る自分の姿に恋をし、水仙(英名narcissus)になってしまったというもの。ナルシストは、ナルキッソスのように美青年でなくともその資格はあり、むしろブサイクであるほどナルシスト度は強いといえる(そんなお粗末な顔でも深く愛せるのだから……)。(CAS)

この辞典の楽しみ方▼

新作・おすすめnews

◆リンゴ酒だったはず

サイダー

◆首相のこだわり

肝煎り、肝入り

◆八つには切れません

八つ裂き

◆「打つ」ってヘンだろ

手打ち蕎麦

講談社より『笑える日本語辞典』発売中!

定価1.000円+税

→こちらへどうぞ

イラスト付解説

最新イラストはこの下↓

きまぐれおすすめワーズ

新着&改訂ワーズ:着順

カテゴリーインデックス

最新イラスト

五十音インデックス

     

    

    

    

    

    

    

      

    

       を