梃子入れ、てこ入れ

てこいれ

 梃子入れ(てこ入れ)の梃子(てこ)は、小さい力を大きな力に変える力学的な仕組みのことを言うが、「てこ入れ」と言った場合は、順調にいっていない事業や傾きかけている会社に、外部から人材や資金を投入して活性化を図ることをいう。しかし、「梃子(てこ)」の意味からも知れるように、「てこ入れ」は事業や会社を建て直すために抜本的な改革をするわけではなく、ちまちましたてこ入れを繰りかえしているうちに、事業は赤字を垂れ流し、会社はどんどん傾いていくというのがありがちなパターンである。(CAS)

てこ入れ ついでにこんな言葉もチェックすべし

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