手とは、人間が立ち上がってしょうもないいたずらを始めなければ、「前足」と呼ばれていたところのもの。あるいは、人類が立ち上がって歩行を始めたために用事がなくなって、しょうもないいたずらをする機能が発達した部位(人間が前足で立ち上がって歩くようになっていたら、いまごろ足で刺繍をしたりしていたであろう)。そのため慣用句の中の「手」も、「手が早い」「手が出る」「手がつかない」「手に余る」「手癖が悪い」等々、いたずらをしたり小技をきかせたりする道具として大活躍している。(CAS)

手 ついでにこんな言葉もチェックすべし

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