この辞典の使い方「た」で始まる言葉>便りのないのがよい便りの意味

カテゴリー:ことわざ、故事成語、名言、名句

便りのないのがよい便り

たよりのないのがよいたより

 便りのないのがよい便りとは、親族や知人などから手紙などによる連絡がないのは、その相手が無事で幸せに暮らしている証しだという意味のことわざ。確かに、音信不通の相手からたまにもたらされる便りは、悪い知らせである場合が多いが、そもそも、ふだんなんの連絡もよこさないような不義理なやつだからこそ、たまに来る知らせは、「金貸せ」だの、「本人が死んだ」というようなろくでもない連絡に決まっているので、そんなやつの便りはないにこしたことはない。(CAS)

便りのないのがよい便り ついでにこんな言葉もチェックすべし

この辞典の楽しみ方▼

新作・おすすめnews

◆海外のはあれじゃない

クリームソーダ

◆くれるんなら一つでも

才色兼備

◆おまえ、大阪もんだな

いらち

◆皿を食うわけじゃない

毒を食らわば皿まで

講談社より『笑える日本語辞典』発売中!

定価1.000円+税

→こちらへどうぞ

イラスト付解説

最新イラストはこの下↓

きまぐれおすすめワーズ

新着&改訂ワーズ:着順

カテゴリーインデックス

最新イラスト

五十音インデックス

     

    

    

    

    

    

    

      

    

       を