死に金

しにがね

 死に金とは、①蓄えるばかりで使われない金、②使っても役に立たない金、③高齢者が自分が死んだときの葬儀の費用などのために蓄えている金、を意味する。いずれにしても、そんな金さえ持っていない身からすれば「ムダ金」である。

 日本人は、大企業から国民一人一人にいたるまで死に金作りが大好きであり、莫大な金が死蔵されているといわれる。政府は、いざとなったら大量の死に金を墓からあばきだせばどうにかなると気楽に考えて、際限なく借金を増やしている。(CAS)

死に金 ついでにこんな言葉もチェックすべし

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