御来光

ごらいこう

 御来光とは、「日の出」を敬った言い方。太陽の朝の出勤を、神様の顕現でもあるかのように讃えた言葉である。日常生活ではなかなかそんな雄姿は見られず、高い山の上や水平線のかなたなど、神秘的なシチュエーションでの日の出について、おもわず神様に手を合わせてしまうほど感動的だというので、そのような言い方をされる。つまり、太陽もその勤務先によって品格が変わるというわけである。(CAS)

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