上手[演劇]

かみて

 上手(かみて)とは、演劇の舞台で、舞台の演者にとっての左側、客席から見た右側のことをいう。演者にとっての左側を「上(かみ)」というのは、自分に対して左側を上位とする「上座(かみざ)」という礼法のルールから来ていると考えられるが、演劇では、上手に上位の者や強者を配するのが暗黙の了解で、このことは西洋演劇でも同じらしい。なぜ上手側(本人にとって左側)が上位となり、洋の東西で共通なのかは、ほんとうのところはよくわからないようだが、そういわれてみれば確かにゴジラは、画面の右から現れて、左に向かって威勢よく日本の都市を破壊していくように記憶している(前もってお詫び:詳しくチェックはしておりません。誤っていたらご指摘ください)。(CAS)

上手(かみて) ついでにこんな言葉もチェックすべし

この辞典の楽しみ方▼

このホームページの拡充のため、ネット関係事業者、制作者、出版関係者の方々の協力を求めています。ご関心のある方は下記までご連絡ください。その他、ご質問、ご意見、記事引用のご相談なども下記までどうぞ。

講談社より『笑える日本語辞典』発売中!

定価1.000円+税

→こちらへどうぞ

イラスト付解説

最新イラストはこの下↓

きまぐれおすすめワーズ

新着&改訂ワーズ:着順

カテゴリーインデックス

最新イラスト

五十音インデックス

     

    

    

    

    

    

    

      

    

       を