鬼の居ぬ間に洗濯、鬼の居ぬ間の洗濯

おにのいぬまにせんたく、おにのいぬまのせんたく

 鬼の居ぬ間に洗濯とは、鬼が留守をしている間に洗濯をするという意味。鬼はいつも虎革のパンツ一丁で生活しているので、洗濯の必要性を感じていない。そこで、使用人であるあなたは鬼が留守をしている間にたまった自分の洗濯物をかたづけてすっきりしているのである……というような解釈はふつう成り立たない。ここでいう「洗濯」とは「命の洗濯」などというように、休暇をとってのんびりし、日ごろのストレスを洗い流してリフレッシュするという意味の洗濯であり、「鬼の居ぬ間の洗濯」とは、鬼のような支配者(例えばあなたの配偶者)がいない間に、使用人がのびのびと羽を伸ばしているありさまを描写したことわざである。(CAS)

この辞典の楽しみ方▼

最新追加ワード(ずっと下にもあります)

おすすめワード(ずっと下にもあります)

カテゴリーインデックス

読者のご指摘により、当サイトの引用、転載についての注意点を改訂しました。詳しくはトップページをご覧下さい。

講談社より『笑える日本語辞典』発売中!

定価1.000円+税

中国繁体字版も発売中

イラストギャラリー

きまぐれおすすめワーズ

新着&改訂ワーズ:着順

五十音インデックス

     

    

    

    

    

    

    

      

    

       を

特選テーマ