この辞典の使い方「う」で始まる言葉>海のものとも山のものともつかぬの意味

カテゴリー:慣用句

海のものとも山のものともつかぬ、海のものとも山のものともつかない

うみのものともやまのものともつかぬ、うみのものともやまのものともつかない

 海のものとも山のものともつかぬ、または、海のものとも山のものともつかないとは、ものごとの正体、来歴、本質がつかめず、その対象をあやしんだり、対処に困ったりしている状況を言い表す言葉で、「そんな海のものとも山のものともつかない会社の提案を呑むわけにはいかない」などと用いる。つまり、海から出たものなか山から出たものなのか正体がはっきりしないというわけだが、われわれが怪しいと感じるその種のものはたいてい「街(都市)のもの)である。(CAS)

海のものとも山のものともつかぬ ついでにこんな言葉もチェックすべし

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