安息日

あんそくにち、あんそくじつ、あんそくび

 安息日とは、旧約聖書の創世記の記事で、神様が6日間で世界の創造という大事業をなしとげ、6日の夜に打ち上げパーティをしたため、二日酔いで7日目はくたばって「休業」とした日(注:言うまでもありませんが、ウソも混じっている記事です)。この安息日は、キリスト教ではイエスの復活の日と言われる日曜日にあてられ、日本でもその決まりにしたがって日曜日を休日としているが、ユダヤ教では聖書の記述通り7日目、つまり土曜日、イスラム教ではムハンマドのメッカ脱出を記念して金曜日に当てられている。バベルの塔以来のこの人間たちの統一性のない動きについて、神様からは文句の一言もなかったのであろうか。(CAS)

安息日 ついでにこんな言葉もチェックすべし

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